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相続がおきない

家族信託による財産の承継と一般的な相続手続きによる財産の承継の違いについて、預貯金を例として考えてみましょう。

預貯金の持ち主が死亡すると、誰がその預貯金を承継するのか相続人間で遺産分割協議を行うこととなります。
すぐにその遺産分割協議を行うことができれば良いのですが、相続人同士が疎遠であったり、遠方に散らばっていたり、また認知症の相続人について後見人を立てることとなったりと、様々な要因で遺産分割協議をスムーズに行うことができず、口座が凍結され、預貯金が長期間眠ってしまっているケースがよくあります。

一方、家族信託で預貯金を管理していた場合は、預貯金は、信託口口座で管理されるため、預貯金の持ち主である方が亡くなられても、口座は凍結することなく、家族信託で財産を管理する者として定められた受託者が引き続き管理することができます。

   

一つ例をあげてご説明します。

Aと、その配偶者のB、そしてAとAの前妻との間に生まれたC、AとBとの間に生まれたDがいたとします。
AとBは二人暮らし。後妻であるBとCは折り合いが悪く、Aは、自分が死亡した後の相続手続きがスムーズにいかないと考えています。

そこで、Aは、Dを受託者(財産管理を任される人)として、Bの生活資金としての金500万を家族信託で管理することにしました。

その後、Aは死亡し、銀行口座は長期間凍結されましたが、信託した500万は「委託者A受託者D信託口」という名義の信託口口座で、受託者であるDが管理しているため、凍結を免れることができ、これにより、Bは、当面の生活を不安なく過ごすことができました。

 

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