東京・横浜で家族信託・認知症対策・
生前贈与の相談なら

家族信託サポートセンター

無料相談受付中

家族信託サポートセンター

無料相談受付中

家族信託解決事例:収益不動産の管理

相談者:長女

【解決までの日数:約3ヶ月】

case4_2①
  1. 状況(主なご相談内容)
    ご相談者様のお父様は、お父様名義で大きい額の担保をつけた貸しビル、その他アパート多数所有している。
    お父様の身体状況が良くなく、このまま認知症になってしまった場合、ローン返済がまわらなくなるような状態になることは避けたいということでご相談にいらっしゃいました。
    case4_2②
  2. 解決したいと考えている事項
    お父様の体調が悪化する前に、財産が凍結しないような手段を打っておく必要がある。
  3. 当事務所からのご提案&お手伝い
    お父様名義の貸しビルの管理について、既にお父様の手足となって動いている長女様を受託者、お父様を委託者とする家族信託をご提案しました。
    なお、家族信託契約は不動産の名義変更も伴うため、すでに担保がついている物件については担保権者(銀行)の事前の承諾が不可欠です。
    基本的には担保付物件の名義変更は難しいと考えられますが、今回は事情もあり、銀行とお父様が古くから付き合いがあるとのことだったので、交渉の末銀行には例外的に認めて頂きました。
  4. 結果
    その後お父様は入院してほとんど寝たきり状態となってしまいましたが、長女様はお父様の財産管理を安心して行い続けることができました。
    もちろん財産の凍結も防げています。
    case4_2③
  5. 今後お手続きをされる皆様へ
    現在、ご両親の財産の実質的な管理は子供世代が行っているというご家族は多いと思います。
    ご両親がしっかりしていらして正式に頼まれている状態であれば良いですが、いざ突然体調が悪化したとき、財産が突然凍結してしまったり、手続きがストップしてしまったりします。
    そうなる前に、元気なうちから、ご両親の財産管理について家族信託を検討されることをお勧めします。

↓その他の家族信託解決事例↓

認知症対策解決事例

一人暮らしの親の実家の管理
認知症の配偶者に財産を残したい
高齢者アパートオーナーの資産管理

相続対策解決事例

相続対策としてアパートを新たに建築
相続後の共有トラブルを回避

事業承継対策解決事例

後継者育成と相続後の会社経営トラブル防止

その他解決事例

アクセス情報

司法書士・行政書士事務所
リーガルエステート
  • 横浜六角橋相続サポートセンター
    (司法書士事務所・株式会社)

    神奈川県横浜市神奈川区西神奈川
    3丁目5番地4
    TEL:045-620-2240
    FAX:045-620-2241
    東急東横線東白楽駅 徒歩5
    白楽駅 徒歩6